”習い事”を超えて、音楽が家族を繋ぐひとときに♪

今年もちびっこペンギンちゃんたちの発表会の季節が近づいてきました。
教室では少しずつ準備が始まり、子どもたちのキラキラした表情に、私たちも今から胸が高鳴っています。

そして発表会のラストには、今年も恒例となった「ペンギンフィルハーモニー」のコンサートを開催します!

おとふぃる♪では開講当初から、
“子どものための習い事”という枠を超えて、
ご家族みんなが音楽を通してつながり、心が少し元気になれる場所をつくりたい——そんな想いを大切にしてきました。

忙しい毎日の中でも、
「レッスンに来ると親子で笑顔になれる」
「音楽を通して、ほっとできる」そんな「第三の居場所」のような存在でありたいといつも思っています。

おとふぃる♪には、プロ・アマ問わず音楽が大好きなパパママペンギンたちがたくさん通ってくださっています。

だからこそ実現できるのが、この「ペンギンフィルハーモニー」。

リハーサル風景

もちろん、一流の演奏を聴く経験も素晴らしいものです。
でも、小さな子どもたちにとって、何より心を動かすのは、“大好きな人が本気で楽しんでいる姿”。

パパやママが夢中になって演奏する姿。
少し苦戦しながらも、一生懸命音をつくりあげていく姿。
その時間そのものが、子どもたちにとって大きな憧れにつながっていくのです。

そんな私たちの想いを共にしてくださるパパママペンギンたちが

今年はなんと13名も参加してくださることに!
(楽譜アレンジ担当の文江先生は嬉しい悲鳴をあげております…!笑)

「ちびっこペンギンちゃんたちのために」

そんな温かな想いが集まっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
  

今回の楽曲に合わせて購入したマーチングドラム🥁

今回、改めて音楽と共に歩んできた保護者の皆さまに、リトミックを習わせようと思った理由を伺うと、

「演奏技術や楽曲分析は後からでも学べますが、“音楽の本質を感じる力”は幼少期にこそ育つので楽しみながらさせてあげたくて」

「リズム感や耳の力は、一生ものの財産だから、本物に触れさせて小さいうちから自然に身につけさせてあげたいなと」

「思春期や大人になって苦しい時、いつも音楽が救いだったので、娘にも何よりみ“好き”を大事に育ててあげたかったので」

この言葉のひとつひとつに、私たちも深く共感し背筋が伸びる思いです!

幼少期の音楽教育で本当に大切なのは、「教え込むこと」ではなく、“心と身体で経験すること”。

特に0〜6歳は、聴く力・感じる力・表現する力の土台が育つ、とても大切な時期。
この時期に経験した“音楽って楽しい”という感覚は、その子の人生の中でずっと支えになっていき、どんな時もそばにいてくれる最高の友達のような存在になってくれると信じています。

大好きな家族や、お友達のパパママたちが、本気で音楽を楽しむ姿。
その光景が、今年もちびっこペンギンちゃんたちの心にどんな風に残るのか、今からとても楽しみです。

発表会が、親子にとって温かな思い出の1ページになりますように。

さぁ、私たちも練習頑張ります…!!

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