嬉しいご進級と、6年間おとふぃる♪と共に成長されたみんなのご卒業に涙の訳….

9月に新学年への切り替えがあるおとふぃる♪では、8月の最後の修了式を行いました。
小さなお子さまの育児に追われる日々のなか、日程をご調整いただき、暑い日も寒い日も、そして大雨の日もお子さまのご体調やご機嫌も整えながらお越しくださったパパ・ママのご協力とお力添えに心からの感謝をお伝えする日でもあります。
至らない点が多々ございましたが、ご父兄のみなさまに温かくお支えいただいたり、さり気なく助けていただき今期も無事に終えることができました。感謝の気持ちを込めて、お一人おひとりに手書きのメッセージを添えて修了証をお渡しします。
また普段なかなかゆっくりお聞きできないたくさんのご感想や、お家でのお子さまのご様子もお聞かせいただきました。
「ここにくると、全てを認めて受け入れてくれるので親も救われました」
「教室では何もしないのに、お家ではいつもリトミックごっこをして家族を笑わせているんです」
「生まれた時からリトミックが生活の一部なので、すっかり”音楽が得意”と自信がついて、保育園のイベントでは毎年リーダーを任されるように。こっそり見学した時に、ななえ先生の真似をしてお友だちに教えていて笑っちゃいました」
など、可愛いエピソードのおひとつひとつが嬉しく、場面が目に浮かぶようでした!
音楽が、こんなにも自然にお子さまたちの日常に根付き、ご家族の笑顔や楽しい時間につながっているのだと知ることができ、私たちにとって何より嬉しい瞬間でした。


そして、「小学生になっても辞めたくない!」と、引き続き延長して通ってくださったちびっこペンギンちゃんたち!
赤ちゃんの頃から5年、6年と長く通っていよいよこの日をもってご卒業となる皆さまも!!
「今日がずっと来なければいいと思っていました」
「唯一、自分が自分らしくいていいと思える場所でした」
「忙しくて、丁寧な子育てができているかずっと不安でしたがこの時間だけは大事にできてよかったです」
というお言葉に、思わず涙涙でした、、、


さらに、いただいたお手紙にはしっかりした文字で、ちびっこペンギンちゃんの気持ちがいっぱい書いてあって、本当に嬉しく胸がいっぱいになりました。
こうして、小さかった赤ちゃんペンギンちゃんたちが、音楽とともに少しずつ成長していく姿を、長い年月にわたって笑ったり、悩んだり、驚いたりしながらご一緒見守らせていただけたことは、私たちにとってかけがえのない宝物です。
「音楽」という一生の親友ができたみんなは、もうちびっこペンギンちゃんではなく
立派な子どもペンギンです!
これから、いつまでも健やかに、心豊かに大きな海を自由に楽しく泳いでいってね!!

これからも、お子さまたちの大切な成長に寄り添いながら、私たちにできる精一杯の力で、楽しく、そして心豊かな時間となるレッスンをお届けできますように!
新学期からも、楽しくがんばろうね!


